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仏壇の選び方

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仏壇というのは親の代で購入したものを子供の代でも使われることが多いために、通常の家具や家電製品のように高頻度で回転するようなものではありません。私たちにとっては一生に一度か多くても二度程度の大きな買い物ですし、値段も決して安いものではないので後悔や失敗のないように慎重に選びたいものですね。そこで仏壇を選ぶ際のポイントをまとめてみると、まず1つ目には“大幅な値引きに気をつける”という点です。

地域によっては葬儀後に、「今ならお安くしておきますよ!」などと仏壇店からセールスの電話がかかってくるところもあるようですが、できるだけ多くの販売店を見て相場を知ってから決めるという姿勢が大切です。

仏壇は材質やサイズ、欄間・扉の彫、内部の構造、塗り、組み立て方などによって価格が大きく異なり、価格設定も複雑なようですが一般の商品のように定価というものはなく、販売店で自由に設定することができます。けれども一般の人にはどこの産地の何という材料が使われていて、どのような加工が施されているのかを聞いても、それがどのくらいの価値があるものかを正確に把握できる人はほとんどいないのではないかと思われます。

たとえば販売台数を増やすために、販売店側が100万円の価値のものに200万円という定価をつけて、「今なら100万円でご提供できます」と言われると消費者は購買意欲をかきたてられますが、実際にはそれは販売戦略であったりすることもあるので、“50%~90%引!”、“激安販売中!”といった大幅な値引きやはっきりとした理由のない値引きには注意が必要となります。

どの業界もそうですが、仏壇や仏具の業界にも組合や連合会、専門店会などというのがあって、技術の向上や後継者の育成、業界の振興を図り、より良い仏壇仏具を消費者により安心して購入してもらうことができることを目的にさまざまな活動が行われています。そこで、このような業界団体に加盟しているかどうかという点も信頼できる仏壇店を選ぶ際の大きな目安の1つとなります。

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仏教の法要には死後7日ごとに7回、49日間(:中陰の期間)に連続して行う“忌日法要”と、一周忌、三回忌、七回忌、十三回忌、十七回忌、二十三回忌、二十七回忌、三十三回忌と数年ごとに行われる“年忌法要”とがあります。 “忌日法要”では命日を含めて最初の7日目に行われるものを“初七日法要”、14日目に行われるものを“二七日(ふたなぬか)法要”というように三七日、四七日、五七日、六七日、七七日(四十九日)法要という名前がついていて、このしきたりに基づいて供養が行われます。 これは、

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