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神様について

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日本の家庭では、昔から先祖を仏壇にお祀りするのと同様に、日々の生活に感謝したり家族の健康や幸せを願ってその家にかかわる様々な神様を神棚にお祀りしてきました。そして、日本人にとってはあらゆる力をもつ全知全能の神としての存在に意義があるとために、それらの神様の教えがどのようなものなのかなどほとんど気にすることもなく、どこの神社にも抵抗感なくお参りして手を合わせて祈ることができるのです。

これは、神として1神の存在しか認めない他の宗教から見ればかなりいい加減なことであるかも知れませんが、日本人にとってはごく当たり前のことでそれが日本の神道の特徴でもあります。では、日本の神様について少し詳しく見てみることにしましょう。

まず日本人にとって共通の神様と言えば、伊勢神宮に祀られている“天照大御神(あまてらすおおみかみ)”で、親しみをこめて“お伊勢様”と呼ばれることもあります。天照大御神は伊弉諾尊(いざなぎのみこと)の娘で、日の神とも仰がれていて皇室の祖神とされていますが、日本の国を初めておさめた神様で全国の総鎮守とされていたことから、日本人にとっての最高神でもあると考えられてきました。

ちなみに“伊勢神宮”というのは日本で最も尊いとされている神社で、ここには天照大御神を祀る皇大神宮(内宮)と、五穀豊穣・衣食住の守り神で天照大御神の食べ物を調達する役目を果たしていたとされる“豊受大神”を祀る豊受大神宮(外宮)があることで有名ですが、これらを中心として他にも約125のお社があり、その神聖さは人々を心身ともに癒してくれるとも言われています。

次は、その土地の鎮守の神様である“氏神様”です。氏神というのは、もともとはその地域の豪族である“氏”一族の祖先神・守護神のことを言っていましたが、次第にその土地を守る鎮守の神と混同されるようになって現在では私たちの住んでいる近くの神社に祀られている神様という意味で使われるようになりました。

初詣やお宮参りも、有名な神社にお参りするという人が多いようですが、厳密にいえば氏神様の祀られている近所の神社に行くのが良いのかも知れませんね。

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仏壇のある家というのはそこに亡くなった家族の位牌をお祀りしているために、故人への思いの強さから“仏壇は先祖を祀って供養するところ”というイメージが強いものですね。けれどもそれと同時に、本尊を祀って信仰を深め心の拠り所とするためのものでもあります。 仏壇はお寺の本堂を小さくしたものであるとよく言われますが、位牌や仏具などの置き方も決まっていて、上段の中央に本尊をお祀りして先祖の位牌は古いものを右に、新しいものを左に祀り、中段には水やお茶をお供えする茶湯器、お菓子や果物をお供え

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