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仏壇・神棚ナビ神道を支えてきた“神棚” > 神棚の祀り方

神棚の祀り方

神棚の祀り方の画像

神棚の中には神社でいただいた御神札(おふだ)をお祀りしますが、位置もその中心には伊勢の天照大御神の御神札を置き、その右に氏神様の御神札を、左に豊受大御神の御神札とその家で信仰している神社の御神札を置くというように順番が決められていて、直列にお祀りする際には手前から天照大御神、豊受大御神、氏神、その他の神の順にお札を置くというのが一般的で、御神札を納める場所も神棚によって神棚によって異なり、大型になると7箇所以上ついているものもあります。

1年間お祀りしたら古い御神札は、翌年には神社にお返ししてお焚き上げをしてもらい、その年の新しい御神札に納め換えます。次に、御神札をお祀りした神棚は床の間に“八足案”という台を置いてその上に設置したり、西北方の部屋に神棚の背面を北に向けて、棚の正面が南向きにするか東または東南向きにして大人の目線よりも高い位置に設置するのが最も良いとされていますが、日々のお参りがしやすくて明るい場所であれば問題はないと言われています。

また扉やふすまなどがあって人の往来の多い場所や、階上があって神棚の上を人が行き来するような場所に祀るのは神様に対して失礼になるので避けた方が良いと言われますが、家の構造上どうしても階上を人が通るという場合には、「上には何もないことにしてください」という気持ちをこめて、紙や木に“雲”という字を書いて天井に貼りつけておきましょう。

神棚を祀る時期に関して決まりごとはありませんので、年末年始などに神社で御神札をいただいたり、家を新築したり、事務所を開いたり、店をオープンする時など思い立った時にお祀りし、年月が経って汚れてきたら新しいものに取り換えましょう。その際に古い神棚は地域の神社でお焚き上げをしてもらい、丁寧に処分するようにします。

最近では神棚のない家庭も多いようですが、そのような場合にはいただいた御神札は柱や鴨居といった高い所に貼ってお祀りし、大切にする気持ちを忘れないようにしましょう。

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