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仏壇・神棚ナビ神道に欠かせない“神具” > 神具のいろいろ【その1】

神具のいろいろ【その1】

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神棚を祀る時に欠かせないのが、神具です。神具は神棚の大きさや神棚を置くスペースに合わせたものを用意し、全体のバランスを考えて配置するようにしましょう。また、教派によっては必要なものがあらかじめ決まっていることもあるので、購入前に確認しておくと良いでしょう。

≪しめ縄≫は稲わらで作った縄に4本の紙垂を挟み込んで垂らしたもので、無病息災、家内安全を願って神聖な場所である神棚の最上部に張ることによって、魔除けの役割を果たしてくれると言われています。

≪神鏡≫は神棚の扉の前に置き、神様の前で見えない自分の心を映して、今日一日けがれのない清らかな心で過ごすことができるように祈るために役立てます。

榊を立ててお供えするための≪榊立て≫は、神棚の左右に置いて対で使われるもので、陶器でできた花立てと白木や陶器の井桁をセットで使われることが多いようです。また榊という植物は暖かい地方の山林に自生するツバキ科の常緑樹で、その字からもわかるように神様とは関わりの深い木として昔から神事に使われてきました。

≪三宝≫は神様に召し上がり物として供える神饌や神酒、水などを供えるために用いられる白木の台で、通常のタイプ以外にも高さの低い“遠山三宝”や低くて横長の“長三宝”もあります。

いずれも、皿の部分の継ぎ目がない方を神前に向けて胴の部分の穴のない方が神前に向くように置き、“神饌” としては米や塩が基本で、これに野菜や果物、魚介類などが加わります。また“三宝”というのは“仏・法・僧”という仏教における3つの宝物のことを言い、“仏”はお釈迦様を、“法”は仏の教えのことを、そして“僧”は僧侶と思われがちですが、修業者の集まりである僧の集団のことを言っています。

神器の基本とされている≪瓶子(へいし)≫はお神酒を入れて神棚に供えるための蓋付の徳利、≪平?(ひらか)≫は米や塩を盛るためのお皿、≪水器(水玉)≫はお水を入れてお供えするための蓋付の器で、瓶子と平?は左右一対で使われます。

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今日のお勧め記事 ⇒ 法要について

仏教の法要には死後7日ごとに7回、49日間(:中陰の期間)に連続して行う“忌日法要”と、一周忌、三回忌、七回忌、十三回忌、十七回忌、二十三回忌、二十七回忌、三十三回忌と数年ごとに行われる“年忌法要”とがあります。 “忌日法要”では命日を含めて最初の7日目に行われるものを“初七日法要”、14日目に行われるものを“二七日(ふたなぬか)法要”というように三七日、四七日、五七日、六七日、七七日(四十九日)法要という名前がついていて、このしきたりに基づいて供養が行われます。 これは、

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